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#3195 家庭学習習慣の躾は小学1・2年生のうちにやるべし Dec. 4, 2015 [58. 家庭のしつけ]

12/5 朝 編集&追記

 数日前にあるところで、「ニムオロ塾は小学生を教えていますか」と訊かれました。「現在小学生はいませんが、生徒がいないだけで昨年まで小6生を教えていました。どうしてですか」と理由を聞いたら、小学1年生のお子さんがいて、勉強のさせかたに不安があるので通塾を考えているとのこと。「そういうことなら、通塾の必要はありません、家庭学習のやり方を教えてあげます」とやりかたの概要をお話しました。小学校低学年は塾よりもお母さんかお父さんが教えたほうがいいのです。理由は読んでいただければ自然にわかります。

(新入学児童の家庭学習習慣の躾け方で不明な点があれば、ebisuへ連絡ください、手の空いているときに教育相談に応じます。その際に塾へ勧誘することは一切ありませんので、安心してご相談ください。何人かで誘い合わせてきていただいても結構です。(小学校低学年を弊塾で教える用意はこれからもありません))

 採血と注射(フェジンとVB12)をしてもらっている間の会話ですから、たぶん説明が不十分だった思います。続きを具体例をあげて説明しておけば、他のお母さんたちにも役に立つでしょう。今回はブログ上の公開教育相談のようなものです。
 わたしは東京の進学塾ではたったの3年間小4の有名私立中学受験生から高校生までを教えていただけですから、小学生低学年の指導経験がありません(やってきた仕事の大半は経営分析、経営管理、経営改善、企業買収、赤字子会社の経営建て直し、統合システム開発、産学共同プロジェクトなどです)。そういうわけで子ども2人を国立大学へ一人を東京理科大へ進学させた根室高校時代の大切な友人の一人であるA野さんから教えてもらった方法を、以下ebisu流にアレンジして解説します。

 新しい漢字を習ってきたら、その漢字を使って、簡単な文を一つ作る問題を出してあげます。1年生の漢字表には、

「一、二、三、・・・十、百、千、山、川、石、上、下、月、火、水、木、金、土、日、春、夏、秋、冬・・・」

 など80字が並んでいます。

*小学校学年別漢字一覧表
http://www001.upp.so-net.ne.jp/NYAO/db/kanji/


 たとえば、「月」をつかって文あるいは句を書かせます。

 「そらに月がみえる」
 「月がきれいだ」
 「まんまるお月さま」

  次のお題は「一」。
 
 「おかしが一つ」
 「こどもが一人」
 「山が一つ」
 「さかなが一ぴき」
 「ことりが一わ」
 ・・・

 簡単すぎたら、
 "では、「おいしい」をつけてみましょう"

 「そらにおいしい月がみえる」・・・食いしん坊め
 「おいしい月がきれいだ」・・・???
 「まんまるおいしいお月さま」・・・仙台銘菓「萩の月」かな、むしゃむしゃ

 「おいしいおかしが一つ」・・・◎ごち!
 「おいしいこどもが一人」・・・こわい!赤頭巾ちゃんのおばあさんの登場
 「おいしい山が一つ」・・・なんのこっちゃ!
 「おいしいさかなが一ぴき」・・・◎いただきます♪
 「おいしいことりが一わ」・・・きゃあ、食べちゃうの!

 "こんどは「きれいな」をつけてみましょう"

 「そらにきれいな月がみえる」・・・◎
 「きれいな月がきれいだ」・・・ペケ
 「まんまるきれいなお月さま」・・・◎
 ・・・

 遊べますね、いくらでも。遊んでいるうちにしだいに非文と正しい文の区別がつくようになります。メタファー(隠喩)もすんなり理解してしまうかもしれませんよ。子どもの好奇心が育つように、品詞の種類も無理せずすこしずつ説明しましょう。
 勉強は遊び、遊びが勉強、そういう体験を積み重ねながら育ってくれたらしめたものです

 細かいことは気にしない、なんでもいいのです、書けたら大きく花マルをつけて、ほめましょう。字がきれいに書けていたらそれもしっかりほめます。どんどん書ける子は練習する漢字を1年生で出てくる漢字に制限する必要はありません。どんどん上の学年の漢字を使っていいのです。使用文字を制限するのはやめましょう。

 2年生では1年生の2倍、160字の漢字が出てきます。3年と4年生では各々200字です。5年生が185字、6年生が181字で、小学校では合計1006字習います。
 これは2年生で習う漢字です。

引 羽 雲 園 遠 何 科 夏 家 歌 画 回 会 海 絵 外 角 楽 活 間 丸 岩 顔 汽 記 帰 弓 牛 魚 京 強 教 近 兄 形 計 元 言 原 戸 古 午 後 語 工 公 広 交 光 考 行 高 黄 合 谷 国 黒 今 才 細 作 算 止 市 矢 姉 思 紙 寺 自 時 室 社 弱 首 秋 週 春 書 少 場 色 食 心 新 親 図 数 西 声 星 晴 切 雪 船 線 前 組 走 多 太 体 台 地 池 知 茶 昼 長 鳥 朝 直 通 弟 店 点 電 刀 冬 当 東 答 頭 同 道 読 内 南 肉 馬 売 買 麦 半 番 父 風 分 聞 米 歩 母 方 北 毎 妹 万 明 鳴 毛 門 夜 野 友 用 曜 来 里 理 話

 ずいぶんたくさんの文が書けそうです。

 慣れてきたら、主語と述語のある文を書かせてください。
 例を挙げます。

 「何が⇒どうする」: 花が咲く
 「何が⇒どんなだ」: 天気がよい
 「何が⇒何だ」: わたしは小学生だ
 「何が⇒ある(いる・ない)」: 公園がある

 「おかしが一つあそこにある」
 「こどもが一人あそんでる」
 「山が一つみえた」
 「さかなが一ぴきおよいでいる」
 「ことりが一わとまってる」
 ・・・
 
 "国語辞典を引き、傍線を引いた部分を漢字にしてみたら"と線を入れます。

 「おかしが一つあそこにある」
 「どもが一人あそんでる」
 「山が一つえた」
 「さかなが一ぴき およいでいる」
 「ことりが一わまってる」


 楽しいでしょ。主語や述語を欠いた会話をする子どもたちが増えています。そういう子どもはコミュニケーション能力が劣ります。国語の学力にも差がつくので、作文を通じて国文法の基礎をの基礎を教えてしまいます。

 やわらかく品のよい言葉を覚えさせたかったら、「です・ます」調で書かせましょう。

 家庭学習をさせるときにはふだんよりも品のよい言葉をつかいます。まちがっても、「ほらこれやってみろ」なんて言わないでください。家庭学習を通して躾をする、それは話す言葉も含めてです。育ちのよさは、使う言葉や挙措に表れます。鉛筆や箸の持ち方、姿勢、挨拶をするときの動作や声の調子、ご飯を食べるとき、おやつをいただくとき、正式な場に出たときの立ち居振る舞いなど。ふだんをおろそかにしてはいけません。
 そうですね、勉強を始めるときに「それではこれから勉強を始めます」「よろしくお願いします」とちゃんと挨拶をしてからやるのもいいですね。「儀式」をとりいれて、開始と終わりを意識させるのはとてもよいことです。

 1文だけで簡単すぎる場合は、2文、3文と増やしてください。

 読書好きの子どもはたくさん語彙を知っているので、つぎのような十字形のマスを使って、熟語を書かせてみます。

    吸
  引   ⇒ 強 引 卒
  力 

 3つのマスはすぐに埋まりますが、最後の一つを埋めるのは案外たいへんです。そこで数分、あるいは十数分、頭の中を検索することが頭をよくします。
 十分間考えたら、辞書を使ってもよいことにします。国語辞典と漢和辞典を用意して、最初はそのつど辞書の引き方を教えます。

 質問のあったお母さんから、「漢字を使った作文(短文)は宿題になっています」と聞いてびっくりでした。そういう先生がどんどん増えてくれたらいいですね。

 算数は足し算からはじめましょう。専用ノートをを用意して問題を手書きしておきます。
 足し算で桁上がりのあるものをしっかり練習させます。足し算の次は引き算。桁下がりのある問題ができない生徒が少なくありませんから、たくさん問題をやらせます。
 できれば、低学年のうちに2年間ほど珠算塾に通わせたらいいのです。

 こどもが問題の「お替り」を言うようになればしめたものです、家で勉強することが楽しくなっています。勉強がたのしいものだということを体験させるのが家庭学習の躾の要点です。


 大数学者の岡潔先生が『情緒と日本人』の中で次のように書いています。
---------------------------------------
 孔子の『論語』に、最初は学をつとめ、次に学を好み、最後に学を楽しむという境地の進み方を述べたことばがあるが、この「たのしむ」というのが学問の中心からの春風の吹く所に住むことに他ならない。 『春宵十話』   同書p.34
---------------------------------------

 最初は努力が必要です。やっているうちに家庭での勉強が好きになります。お母さんやお父さんに花マルをもらってほめられたらたのしくなります。夢中でやるので集中力が上がります。
 ついでに、鉛筆の正しい持ち方、正しい姿勢も躾けましょう

 岡潔先生の「学をつとめ、学を好み、学を楽しむ」のもとだねは『論語』です。

------------------------------------------------
「子曰、知之者不如好之者、好之者不如樂之者」 
「子の曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好むものはこれを楽しむものに如かず」
   『論語』「雍也第六の20」 p.117(岩波文庫)
------------------------------------------------

【家庭学習の躾けの必要な理由】
 勉強が楽しいものだと刷り込む、小学校に入学したらすぐに始めてください。自我が育ってしまってからではとてもむずかしくなります。
 さて、冒頭部分で「小学校低学年は塾よりもお母さんかお父さんが教えたほうがいいのです」と書きましたが、その理由はもう明らかですね。家庭学習を通じて躾けるべきことが多いのです。勉強の楽しさ、歓び、興味の広げ方、勉強の仕方を体験させるばかりでなく、姿勢や鉛筆の持ち方、品のよい言葉遣い、粘り強さや集中力、家庭で体験させるべきことや躾けるべきことがびっしり詰まっています。
 低学年から通塾させてしまったら、どこでそれを躾けるんですか?コア(核)の部分が育つ小学校1~3年までは他人任せにしてはいけません、基本的な事柄(コア部分)の躾けは家庭でやるのが当たり前、当たり前のことは当たり前にやりましょう、それが大人というものです。しっかり躾けてコアの部分を作り上げておけば、あとは学校の先生がやってくれます。
 1クラスに先生の制止を聞けない生徒が数人いるだけで簡単に学級崩壊が起きます。学級崩壊がそのクラスの生徒たちの学力を著しく低下させることは学力テストの平均点を挙げて何度も書きました。小学校で学級崩壊を起こした学年の生徒が中3年になったときに、五科目300点満点で30~50点も平均点が下がってしまいます。自我が育ってしまっているので、中学校で躾けのし直しがはなはだ困難になります。親にも先生にもできません、わがままが性格になり、自己抑制できないから大人の言うことを聞けなくなっています。
 家庭学習を通じて、基本的な事柄(コア部分)の躾をちゃんとしておけば、学級崩壊の大半がなくなるとebisuは考えています。


*#3194 学を努め、学を好み、学を楽しむ:岡潔(数学者) Dec. 3, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-12-02


*#3154 日本語読み・書きトレーニング(1) Oct. 11, 2015 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-11-1

 #3155 日本語読み・書きトレーニング(2):総論 「読み」と「書き」 Oct. 12, 2015 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-12

 #3156 日本語読み・書きトレーニング(3):先読みの技 Oct. 14, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-14

 #3157 日本語読み・書きトレーニング(4):「書き」の「守・破・離」」 Oct. 15, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-14-1

 #3158 日本語読み・書きトレーニング(5):数学と「読み」のスキル Oct. 16, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-15

 #3159 日本語読み・書きトレーニング(6):数学と「読み」のスキル-2 Oct. 19, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-10-19

 #3195 家庭学習習慣の躾は小学1・2年生のうちにやるべし Dec. 4, 2015
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2015-12-04




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コメント 4

tsuguo-kodera

 なるほど、上手い手ですね。息子は市販のドリルやパズルでそのような遊びをしていたように記憶しています。花丸はお姉ちゃんの担当でした。何か似ている方法だったように感じました。
 下ができ、それまで天才の別嬪さんと周囲から言われていて、3歳でも一人でスパーに買い物に言っていた姉は幼児帰りしたように妻が感じて、弟の教育係をさせたのです。給食係もでした。
 姉がスプーンで食べさせると私たち親以上に良く息子は食べたのです。小学校の低学年や幼稚園だったとき、親は教育熱心ではなかったのですが、課題を作るのが姉の仕事になり、良くやるとたくさん花丸をあげていました。管理人さんの勧める手法も、市販のパズルドリルでもあるかもしれません。
 一方私は全く違います。足し算は買い物、国語は姉や兄の小学館の月刊誌の付録のかるたやトランプ、そして五目並べや将棋で勝負の秘訣を学んでいたのかも。負けず嫌いの性格を磨きに磨いてしまったのです。出し抜く手など、だます手などです。鬼手です。
 国語の授業はほとんどなし、自習でした。あっても作文と朗読だけ、だったと記憶しています。書き順指導も漢字の書き取りもなしでした。試験や宿題がなく、時々作文の課題が長期休みにありました。
 負けず嫌いの性格ゆえにクラスで一番長い作文や小説を書きたいだけ。だらだらと怪人二十面相の単行本を真似をして、400字詰め原稿用紙60ページを書いたこともありました。小学校の作文でです。兎に角長かったのです。悪文がです。
 その変な探偵小説も、先生が毎年作る作文集に乗りました。全員のを毎年作っていたのです。先生がやたら熱心なだけでしょう。
 文集を兄と姉が盗み読み、私の探偵小説を読んで、大笑い。酷く馬鹿にされました。文を覚えて大声で何度も言うのです。酷い兄弟でした。
 私は子供心に作文など大嫌い、文集に載るなら書かないと心に誓いました。成績など関係ない。書くなら数行が身に染みて分かったのでしょう。
 算数は二ケタ同士の掛け算割り算で停滞。難しかったのですが、ノートに書けばよいと母に教えてもらいました。筆算さえすれば九九と足し算になり、一人でどんどん先に進みました。割り算も同じこと。
 先生が渡してくれた教科書3種類ほどを長期休みに自習し、ドリルも3種類ほどもらって自習し、クラス一の進度になりました。一番でないと我慢できない性格だったのです。今でもかも。(笑)
 夏休みや正月も勉強できたのは将棋などのゲームで培った負けず嫌い故だったのでしょう。ところが中学は天才少女、野上ヤエコの孫が同じクラス。彼女は何時もダントツの一番。
 彼女は今はメディアの論客、安倍総理の理論武装の一人かも。政治や文化の有名な論客です。彼女に負け続け、悔しいので数学だけは勝ちたいと思って数学だけをどんどん自習したのです。
 時々勝てました。でも私は満点でないと気が済まなかったのです。一度だけ私が満点、彼女は90点程度。今でも覚えているのですが、あいにくと返却日は病気で私は学校にはいませんでした。悔しかった。(笑)
 大学でも会社でもそのような性格だったのでとにかく人がしていない課題だけをしたかったのです。それだけでした。それだけで生きられました。
 結論です。私は負けず嫌いだったので、手を抜いて勉強や仕事を合理的にするのが好きになり、コンピュータシステム導入の仕事が向いていたのでしょう。
 もっと能力があったら、ビルやスティーブになれたはずと己惚れています。だからこそまずは創造性の開発で自信のある小学生を育ててみたいのです。日本の苦境を緩和するためにです。でも10年無為にすごしました。棺桶がどんどん近づいてきています。
 残念無念、ところてん。
by tsuguo-kodera (2015-12-04 13:39) 

ebisu

koderaさん

お姉さんに弟の面倒をみさせ、出題係と花マルつけ係りを担当させたのですか、それは一石二鳥ですね。兄弟姉妹のいる家庭はぜひやってみてください。

なかにはぜんぜん手のかからない子もいます。かってに自分でなんでもやりはじめてしまう。
そういう子はほうっておいたほうがいいのでしょう。
躾だけでいい、勉強の方は勝手に伸びていきます。

野上彌生子の孫が同級生だったのですか、東京ならではの話ですね、koderaさんライバルに恵まれました。
情緒やセンスはたぶんに遺伝するもののようですから、強敵です。
本棚の中に『迷路』という2冊本があったはずですが・・・探してみます。

(お母さんたちのために倍くらいに書き足しました。)

by ebisu (2015-12-04 16:18) 

ZAPPER

ありがとうございます。
プリントアウトして、妻に読ませます。^^;
by ZAPPER (2015-12-04 21:32) 

ebisu

奥さんが読んでくれるのですか、うれしいですね。
子どもさんは小学校に入学したばかり、いいタイミングでした。

もとはといえば、「釧路の教育を考える会」での作文トレーニング論争、作文が先か音読で語彙を増やすのが先かと激論しました。わたしは中学生に作文を教えることを考えていましたが、合格先生は小学生への作文指導を考えていたようです。

最初はこんなもの(短文トレーニング)でいいのでしょう。文法知識もえられるし、非文と正文の見分けもつくようになります。

次のステップ、中学生への作文指導は語彙力がものをいいます。たくさん読まなければ、使用語彙が増えず、貧相な文になります。

ということで作文指導には3段階ありそうです。

短文⇒小論⇒小説、ビジネス文書あるいは論文
by ebisu (2015-12-04 22:26) 

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