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#5199 リンパ摩擦とストレッチの効果:「顔色よくなったね」と... Mar. 26, 2024 [36. 健康]

 3/20にヘアーカットに行ってきました。一昨年の11月に20年ぶりで東京へ戻ってきてから、また以前と同じ理髪店さんのお世話になっています。カットしてくれるのは同じ年齢の店主です。
 「戻ってきたころは青白い顔の色だったけど、ずいぶん血色がよくなったね」
 「どうもありがとう」
 褒められました。彼もいくつか病気をし、何度か手術しています。お互いに元気でいるのをこうして確認して、喜び合っています。いつまでもそこそこ元気で仕事を続けてもらいたい。同じ人にヘアーカットをしてもらえるのは幸せなことなのです。かれこれ40年近いお付き合いです。

 2/1からリンパ摩擦をしてます。朝は布団の中で12分ほどストレッチをしてから起きます。うがいして口の中の雑菌を吐き出してから、布団へ戻ってゆっくり息を吐きながらやります。3日に一度は体の中に熱が発生して駆け巡るのがわかります。4種類のストレッチをしたら、歯磨きと洗顔をして、それからリンパ摩擦です。力の入れ具合でリンパ摩擦になったり、リンパマッサージになったりします。身体が気持ちが好いと応えてくれている範囲なら、いい加減でいいのです。リンパの流れに沿ってマッサージすると、体表面がポカポカしてきます。
足の裏⇒足の甲⇒脚の裏・側面内側⇒臀部から腰と腎臓⇒丹田周辺⇒腕右・左⇒首の周り⇒下顎周辺リンパ⇒顔面⇒盆のくぼ周辺⇒胸部
 これらで12分ほどかかります。次いで、イスの座面に背中を当てて、背反らししながら両手を伸ばして平泳ぎのように動かします、24回。

 これでおおよそ30分です。

 日当たりが好いので、布団をよく干してますので、寝ている間はぽかぽかでとっても温かいのです。寝ている間は体温が高い。
 リンパ摩擦を始めてから2か月がたちます。体重の記録をEXCELで管理しており、7日間移動平均値が計算されるようになっています。1/31には57.0kgだったのが、いま58.5kgです。1.5kg増えました。
 スキルス胃癌で手術して胃と胆嚢がないのと横行結腸も一部切除していますので、週に2日くらい下痢していましたが、このところ月に2~3回ほどに減りました。腸も皮膚の一部なので、皮下のリンパ液の流れがよくなると、腸の消化吸収もいくらかよくなったようです。
 以前は冬になると、右顔面に軽い麻痺が現れてました。右瞼が動かしにくくなるのです。右瞼がなかなか持ち上がらなくなります。右目パチパチウインクしずらくなります、そうした前兆現象がありましたが、その前兆現象がとっても薄いものになりました。朝起きて、白湯も瞼を交互にパチパチ上げ下ろしして「試験」しています。今年の冬は大丈夫でした。顔面のリンパ液の流れや血行が改善されているのでしょう。

 首が鶏のように皺が寄って、いかにも老人臭いので、首の運動を始めました。床に座布団を敷いて、背中を当てて、首を右から左へアップ、左から右へアップ、次いでまっすぐにアップ、各6回ずつ。毎日2~3セットやっていたら、首の小皺が消えました。若々しい首をゲット!(笑)

 筋肉がつきやすい質(たち)なので、効果がすぐに出てきます。
 脚上げ運動は毎日50~300回やってます、1セット30~50回、気まぐれです。心臓の高さまで膝を上げ下げします。1分間に36回だとだいぶゆっくりですが、バランスがよくなります。1分間に20回にすると膝を上げて静止する時間が長いので、難易度が上がります。そんなこんなで階段を2段ずつ上がってもまったくふらつかなくなりました。人ごみをすたすた歩いてもぶつかりません。平地歩行速度は分足90mです。坂道は80mに落ちます。下りはゆっくり、膝への負荷が大きいのでね。

 リンパ摩擦orマッサージ、わたしには効果が少しあったように感じますが、人間はそれぞれ体格も運動歴も柔軟性も違いますので、同じことをやって、同じ結果が出るとは限りませんし、無理をすると体を傷めるので、無理はいけません。わたしもやりながら、自分の身体の声を聴くようにしています。身体から悲鳴が聞こえるほどやってはいけません、身体の声をに耳を澄ましてほどほどのところでやるようにしています。壊れてしまったら、元には戻らないでしょうからね。
 
 いまも手の指先まで血流とリンパ液が好い流れを作ってポカポカしています。食後の2時間くらいは、食べたものが小腸へ直行して消化が始まるので、熱が発生して体が温まります。
 今日の晩御飯は、女房殿手造りのヒレカツ、わたしは2枚あれば十分です。一回に食べられるのはこれくらいの量です。明日は残りでヒレカツ丼です。米麹付の秋刀魚の残りがありました。
 今日生活クラブから届いた夏みかんでマーマレードをつくってくれたので、それも試食しました。ちょっと苦みのある味に仕上がっていました。ヨーグルトには先週つくってくれたオレンジピールが入ってました。厚めにカットしてグラニュー糖を混ぜて煮て、天日干しにしたもの。

 8:40になります。そろそろ昨日つくった米麹の甘酒をいただきます。食後1時間20分、こんなペースで、何かを口にしています。
 スキルス胃癌で胃の全摘をした人たちは、みんな似たような生活をしているのでしょう。

<余談-1:ストレッチと英語音読トレーニング>
 ストレッチは脱力してゆったりと息を吐きながら体重の重みだけでやっています。力を抜くんです。力を入れて反動をつけると筋肉や腱を傷めます。
 高速音読をやり始めたときは最初は体に力が入っていました。180語/分の速度のお手本に追いつくのに大変だったからです。あるとき力を抜いてみたんです。音量も下げました。すると口と舌の動きがずいぶん楽になるのが感じられました。無理せずコロコロ舌が回り、口の動きも軽やかなのです。それからはNHKラジオ英会話ノーマル速度1.0倍(120語/分)が1.5倍速(180語/分)にアップして楽に「高速音読」と「高速シャドーイング」ができるようになりました。先週から、シャドーイングは1.5倍速(180語/分)がトレーニングのスタンダードです。
 なにかの運動するときも、身体が緊張していると、筋肉がこわばり、動きがギクシャクし反応が遅くなってしまいます。意識的に脱力できると上達が速いのです。
 ビリヤードのストローク、手刀や拳で生渇きの木を叩き折るときの身体の動き、長柄の鉞のふり方、バスケットボールでのロングシュートの瞬間、バレーボールのサーブ、珠算の運指、体全体と腕の動きを伴なうものはどれも体がこわばっていたら威力が半減します。パンチングボールを叩くときは、体の力を抜いて、腰の回転だけで180kgの打撃力が生じます。腰のキレは体の力を抜かないと生じません。バレーボールのサーブも同じで、脱力して、全身が鞭のようにしなるイメージでボールに掌が当たる瞬間に最大の力を籠めます。高校体育館の横の幅なら、ほぼまっすぐに飛んでいって、壁にドーンという響きを生じます。

 体の力を抜くと、英語の高速シャドーイングに好い影響があることがわかりました。何かを試してみて、自分の体の状態を観察していたら、さまざまなことがわかってきます。

 
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