光洋中学校のグラウンドがなにやらにぎやか。車が30台ほど止まっていたので、試合だろうと行ってみた。
 そろいのユニフォームに「NENURO」と入ったチームと不揃いの格好のチームが野球をしていた。柏陵中と啓雲中の合同チームと光洋中学校のチームの試合だろうか?あんなに光洋中野球部いたかな?
 光洋中の野球部の監督大石先生が日焼けした顔で動き回っていたから、あれは光洋中野球部なのだろう。来年は啓雲中が光洋中へ統合されるので、こういう形式の試合は今年限り。

 どちらのピッチャーもいい球投げてましたから、打席に立って打ってみたい気がしました。バッティングセンターで機械から飛び出してくる球と違って人間が投げるから愉しい。同僚だった加藤と新宿で酒を飲んだ後、誘われてバッティングセンターで思いっきりバットを振ったことがあった。これが酔いが回って来て素面(しらふ)のときよりもよく当たるんだ。
 板橋区に住んでいたころ、近くにバッティングセンターがあって、マイバットで数回打ちに行った。小学生のころから鉞振り回して廃材叩き折っていたから、力任せに振り切る。かすると木のバット表面が削れてすぐにボロボロに、かするたびに摩擦でゴムが焦げたようなにおいがした。木のバットって消耗品であることがバッティングセンターで打ってみてわかった。金属バットの音よりも木のバットのほうがずっといい音がする、贅沢な音なんだなあれは。

 午後から天気が好くなったから、生徒たちは存分に楽しんだだろう。50人ほど見学していた。
 試合が終わる4時ころの気温は16.8度、南南西の風8m/sだった。

 野球部担当の大石先生、ご苦労様。
 庭の桜の樹が伸びすぎなので、剪定し、喉が渇いたのでわたしはこれからビール飲みます。


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