SSブログ

#5236 MTBで3.6度の坂を登る:心房細動起こさぬように... May 22, 2024 [36. 健康]

 坂を急いで登っている途中で3度心房細動が起きました。小走りで登ったときが2度、マウンテンバイクで8~10km/hで登ったときの計3回です。
 今日、MTBで試してみました。速度を3.5~5km/hにして、ギア比は1:1、勾配の緩いところは6km/h、これなら息切れしませんでした。歩いて登るより楽です。下りは45㎞までしか出しません。見通しが悪いところは30km以下の落とします。ブレーキなしだとこの坂なら60㎞出そうです。

 国土地理院の版のベクター版の地図で計測したら、800m走って50mの標高差があります。
 使い勝手のよい地図です。区間を指定して、距離や断面図が計測出来ます。
 ぜひ使ってみてください。
 地理院地図Vector|国土地理院 (gsi.go.jp)
 「国土地理院vector版の使い方」

 これが今も乗っているブリジストン製のMTBです。ギアはフロントが3枚、リアが7枚の21段変速車です。空気圧は4.5bar。車体は頑丈で重く、少しくらいの段差は平気で斜め横断できます。タイヤの幅が5.5㎝もあります。ブレーキもディスクブレーキですから、利きが好い。一番軽い設定だと、前と後ろのギア比は1:1で軽いのです。上り坂はこの車が楽でいい。T字路を向こうから右折してきた車に左折の進路をふさがれてフルブレーキして、空中で1回転したことがありました。フルブレーキの際にはお尻をサドルから外して後方へずらしますが、右折車がセンターラインを早く超えて、進路をふさぐコースをとるとは思わなかったので、クルリッと1回転して、受け身はしましたが、縁石に大腿部を打ち付けました。痛かった。みるみるはれ上がってきました。骨折したかと思いましたが、立てましたね。
SSCN1271s.jpg

 このロードバイクは写真を撮った1か月後に廃車しました。ミヤタ製の最初のガーボンフレーム車です。細いタイヤで空気圧は10bar、MTBの2倍です。ロマンの硬さがそのままハンドルに伝わってきますから、時速50㎞以上だとその振動がたまらなく”おいしい”のです。路肩を走って小石を拾い簡単にパンクすることがあります。アスファルト路面の亀裂も幅が5㎝もあると要注意でした。間に草の生えているところを走ります。車がほとんど通らないコースを選んで走っていたので、そんなことが可能でした。
 オヤジの形見だったので30年間大事に手入れして使っていました。これでこの坂は上れません。ギア比が無理なのです。この坂を登ることを想定していたので、MTBのほうを引っ越してきたときに持ってきました。これくらいの下り坂だと短い坂でもトップギアで時速60km出てしまうので、都会では危なくて乗れません。タイヤが細いので、フルブレーキでは姿勢をまっすぐにしていても、滑って流れます。何度かに分けてブレーキングしてました。冬の自動車の運転と一緒です。すぐには止まれません。時速50㎞以上で転んだら、よくて大怪我です。痛いのは一瞬、すっとあの世に行けるかもしれませんね。
DSCN6894s.jpg



にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。