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#4078 野に咲く季節の花 Sep. 7, 2019 [85.サイクリング]

 台風15号が父島の東260㎞にある。中心気圧970hPa、最大風速35m/s。ゆっくりと関東沿岸へ近づいてくる。明日午後遅く関東へ上陸しそうだ。東京は数時間激しい雨に見舞われる。35年間住んだ東京は第二のふる里、洪水にならなければいいが。
 根室は曇り空、天気予報では根室の午前中は横殴りの雨だったが、空振り。
 14時、気温20.9度、南南東の風2.0m/s、湿度87%
 曇り空、風がないので、絶好のサイクリング日和だ。
 14時ころ家を出た。牧の内T字路までの直線往復コースである。

①うっすらと国後島最高峰爺々岳1822mを望む
 この時期はめったに見えることがない、いま気に曇り空なのに、見えた。国後島は北国賛歌の作詞者田塚源太郎さんのふる里である。昭和43年に作曲者の飯田三郎氏と一緒に作詞したようだ。わたしは昭和42年に高校卒業とともに東京へ、それ以来35年間東京で暮らして、根室へ戻った。ふだんは「田塚先生」とお呼びしていた。背が高くて、品のよい人だった。小学生のころ、ビリヤードで遊んで相手してくれた。考古学者で文学博士の北構保男氏とは根室商業の同級生である。北構先生はご健在だ。
SSCN3127.JPG 

②薄紫のぼんぼりの花と、白い花
 名前がわからない。路肩に咲いていた
SSCN3126.JPG

③黄色い野の花
 この黄色い花は、ぱらぱらとあちこちに咲いていた。
SSCN3125.JPG

 鳥も虫も鳴いていない静かな原野を車輪が滑るように走る。往きは路肩に罅(ひび)われが少ないから、快適に走れる。風がないのでとっても楽だ。
 往復して戻ってきて、根室高校のグラウンドが視界に入ると、ずっと眺めてしまった。路肩の白線よりも外側を走っていたので、ハンドルがちょっと左にブレたとたんに25㎝の高さの縁石に前輪をぶつけ転倒してしまった。
 リムが変形したかと焦ったが、なんでもなかった。厚手のサイクルパンツをはき、腕にサポータをしていたので、けがなし。転び方が上手になったかな。(笑)
 縁石にぶつけて転倒したのはこれで2度目。のんびりと景色を見ながら走っているときが危ない。
 航空自衛隊根室分屯地にヘリが舞い降り、プロペラを回したまま待機しているのを見ながら走ったときに縁石んぶつけたことがあった。あの時は脚と左腕をちょっと擦りむいたから、痛かった。ペダルに器具が取り付けてあり、つま先がペダルの器具から抜けないまま転倒したから、縁石の角に脚をぶつけ、腕が路面に当たってしまった。路肩を走るときは長いことよそ見をしない。あたりまえか。痛い思いをしながら、時々勉強している。
 今週は25㎞走った。

 本日の走行距離12㎞、平均時速20.1㎞、最大瞬間速度37.4㎞/h
 累計走行距離5199km 今年の累計走行距離377㎞

*ブログ・根室音楽事情
https://blogs.yahoo.co.jp/honda_nem/1577379.html
 北国賛歌作曲作詞のことが書かれている。たぶん、トロンボーンの本田さんのブログ。
根室市の開基100年を記念し、昭和43年に田塚源太郎・飯田三郎作詞、飯田三郎作曲により作られた曲です。 第1楽章「序曲」第2楽章「集い」第3楽章「霧によせるハミング」第4楽章「テシロップ」第5楽章「讃歌」からなる交響曲で、毎年秋に市民によって演奏、歌われ続けています。
全国的には毎年ベートーベンの第九でその年の音楽を締めくくりますが、根室では、それが「北国讃歌」です。
このブログでは、北国讃歌を中心に根室の音楽事情を書いてみたいと思ってます。

<COOLPIX6900>
  2014年にでたコンデジである。買ったのはいつだったか忘れた。2万円弱で購入した。
 軽くて小さいから、サイクリングには便利がいい。ロードバイクの小さなバッグにガラケイの携帯と一緒に入るので、気軽に持ち歩ける。さきほどマニュアルを調べたら、マクロ撮影機能のあることが分かった。試してみたら、5㎝でもピントが合う。先日、アカスジコマチ蜘蛛を撮影したときにこの機能を使えばよかった。知らなかった。大事な機能の一つを使いこなせていない。
 光学倍率は10倍ほどだろうか。①の写真は光学倍率の最大のところで撮ったものだ。カメラが小さく軽いので手振れしてしまう。③の写真は少し距離があったので、光学倍率半分くらいの位置で撮影した。
 ほしいカメラが二つあるのだが、使うシーンを考えたら、そのカメラの優れた機能のほとんどが使わないもの。カメラの性能はすばらしが、使うシーンがない。そろそろ終活しなくっちゃ、なるべくモノを増やさない、買ってしまえば10年ほどでゴミになる。


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