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#4049 初めて30度越え:サイクリング July 28, 2019 [85.サイクリング]

 午前10時16分に最高気温31.2度を記録した。今夏初の30度越え、うれしいな。30度を超える日なんて年に数回しかないから。
 夕方4時に23.5度まで下がったので、マウンテン・バイクで航空自衛隊分屯地の周りを3周した。湿度が82%とちょっと高めだが、風が気持ちよかった。1馬力、生きてるーって実感できるサイクリング。

 走行距離 9.7㎞、
 平均時速18㎞、最大瞬間速度39㎞/h
   MTB累計走行距離 1500km

 オドメータがちょうど1500㎞になった。

  最高時速39㎞は平地走行で目一杯漕いだ時のもの、MTBはRBに比べてずっと重くタイヤの幅も太いので、速度は大きくならない。このコースには150mで高低差1.5mほどのところがるが、下りきったところが90度の左カーブだ。MTBだと時速35㎞でもセンターラインを越えずに曲がれる。RBだと時速30㎞までが危険を感じずに曲がれる限界だ。対向車が来ていないことを確認しながら走っている。斜め横断する車が多いから、センターラインを越えなくても、対向車のある時は速度を落とさないと対応できない場合がある。あとで説明するが、尻を後輪タイヤにこするくらい下げないと急ブレーキは危険、市街地走行は案外ぶっそうなのだ。

 夕方6時を過ぎたあたりから、金刀比羅神社の例大祭の太鼓練習の音が聞こえてくる。音は風に乗ってくるから、風向きでずいぶん聞こえ方が違う。第三祭典区が間に障害物がないので2㎞離れた光洋町まで届く。第一祭典区は間に建物がたくさんあるからこちらへは届かない。東部祭典区もセブンイレブンまでは聞こえるかもしれないが、そこから登り坂になっているので、音は遮蔽されるのだろう。太鼓の音がリズムよく轟いてくると心ウキウキ。
 今年は蚊が少ない、まだ一度も刺されていない、ありがたいがどういうわけだろう。

<マウンテン・バイク>
 タイヤの幅が5.5㎝あるから、路面をがっしり捉える。重さは14.8㎏あるから、ロードバイクよりもずっと体力がいる。前輪後輪共にディスクブレーキだから、あわててブレーキを握ると、ガツンと止まる。時速20㎞でフルブレーキだと、転倒必死だ。前輪を中心にきれいに一回転したことがある。だから、急ブレーキのときにはお尻をサドルから外して、後輪すれすれのところまでもっていく。時々練習していないと、とっさにできない。見通しの悪いところを曲がるときは、対抗車が進路を塞ぐかもしれないと予測して腰を後ろに引いている。
 路面が荒れていてもこのMTBなら気にならない、ガタガタせずに滑らかに走れる。前輪にさすがついているのと、タイヤが太いのでひび割れが1-3㎝ほどの罅割れだらけの道路でも、ふわふわな乗り心地である。
SSCN2946.JPG

<ようやく咲いたシャクナゲ>7/22に撮影しました
SSCN2944.JPG


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<大粒のグズベリー>
 滋賀県蒲郡市からもってきて移植したグズベリーで、根室のものよりも粒が大きい。直径2㎝くらいもある。
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