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#4030 ハマナスはバラ科:ほのかに香りが漂ってきます July 9, 2019 [A9. ゆらゆらゆ~らり]

 今日は暖かい。11時の気温が18.2度、南東の風3.2m/秒。昨日は生徒が一人半袖だった。根室っ子は18度でも暑いのである。昨日に続き今日も晴天、そしてとっても暖かい。根室高校生は学校祭でやるパフォーマンスの練習をクラスごとに夜の明治公園でやっている。一年中で一番明治公園に人が集まる2週間だ。

 庭のハマナスが満開になった。
①7/6撮影 ハマナス
 砂地のハマナスはこんなに大きくならないが、土の上だとすくすく大きくなる。ハマナスの遺伝子は同じでも根を下ろす土壌が違うと育ち方も違うところは、子どもたちの学力と一緒だ。肥沃な土壌ですくすく育つのがよいのか、貧栄養な土壌ですったもんだしながら、幹を低くするのがいいのか、さっぱりわからない。社会は両方のタイプを必要としている。
SSCN2925.JPG

②6/4撮影 スズラン
 庭の奥にひっそり咲いているスズランの小さな群落。安いコンデジだから焦点も被写界深度もカメラにお任せ、偶然に後ピンとなり手前のスズランのボケ加減がとってもきれいになりました。一眼レフがあったら、前ピンで後ろをぼかしたのでしょう。偶然の神様のショット。
 背丈が低くて、庭の奥でひっそり咲く小さな花、スズランも風情がある。背丈が学力だとしたら、低いのが悪いか?スズランはちっちゃな真っ白い花を咲かせ、背丈の高く育った大輪の赤いハマナスとはまた別の香りで周囲を愉しませる。

SSCN2824.JPG

 ハマナスもスズランも香りの強い花です。朝起きて庭に出ると香りが鼻先をかすめて周囲へ広がっていくのが感じられます。


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