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#2811 大学病院新設と地域医療:Medical school in Sendai Sep. 16, 2014 [29. 道東の地域医療を考える]

  9月8日付け、ジャパンタイムズ紙社説のこの記事は釧路と根室の高校生や大学生、そして地域医療の関心がある大人に読んでもらいたい。

 仙台に医科大学(東北医科薬科大学)が新設されるという。医師不足の悲鳴が全国各地から上がっている。首都圏でも千葉、埼玉、茨城の各県で医師が不足している。なぜ全国各地に深刻な医師不足が起きてしまったのだろう?医師会という小さな集団の利害を重視して医学教育政策の判断を歴代総理や文科省大臣、厚生大臣が間違えてしまったからと読める。
 先を読まずに小さな利害集団の目先の利益ばかりに焦点を合わせていると、公共の利益とか国民の利益という遠くにあるものが見えなくなり判断を間違える好例なのだろう。そういう「型」は身近にいくつもあるのではないか。人間は失敗からなかなか学べないものらしい。

 私は道東の医療に責任をもつ「国立道東医科大学」をどうしたら誘致できるか、釧路管内と根室管内の首長さんたち、そして市議や町議のみなさんに共に考、意見が一致したら行動してもらいたい。そのためにこのJT紙の社説は大いに参考になるはずである。

 東北は大震災で病院がなくなるとか、放射能汚染を避けて引っ越してしまうとか、住民が仮設住宅へ移動していなくなり閉鎖になるとか、さまざまな理由で病院がなくなったり、病院からたくさんの医師や看護師が去った。

 文科省は医師が過剰になることを怖れて1980年代から医科大学の新設を認めていない。医師不足の影響が余り大きいので各大学医学部の定員増は行った。それでも首都圏の一部を除くほとんどの地域で医師不足が深刻になっている。救急救命科、小児科、産婦人科の医師不足がとくにひどい。
(産婦人科医の減少は数年前に福島県での訴訟判決によるところが大きい。裁判官が判決にそういう社会的な影響を考慮しなかったからだろう、決して医学教育政策を間違えたから産婦人科医の不足が全国に蔓延することになったのではない。)

 わたしは、釧路に国立道東医科大学を創り、道東の地域医療に責任をもたせるべきだと弊ブログに書いたことがある。こんかいJT紙の記事を読み、考えておくべき点が多々あることを知った。
 道東に住んでいる皆さんに議論の材料を提供したいと思って仙台に新設される東北医科薬科大学に関するJT紙社説をとりあげた。英語に興味のない人は拙訳と解説を読んでもらいたい。

*国立道東医科大学新設と同附属根室病院構想 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2008-10-08

(WORDにコピペして、解説の部分を消去すると本文だけを残せます。)


Medical school in Sendai | The Japan Times
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Medical school in Sendai

(1)  The education ministry has given the go-ahead for Tohoku Pharmaceutical University in Sendai, Miyagi Prefecture, to open a medical school. Under the government’s policy of controlling the number of practicing physicians, it will be the first medical school to open at a university in the country since 1979.

 文科省は東北薬科大学へ医科大学開設の承認を通知した。文科省は開業医数を一定数に抑制する政策をとっているから、医科大学新設は1979年以後初のケースである。
 文科省は東北薬科大学に医学部を併設する許可をだした。仙台には東北大学医学部がある。大病院も東北大が1000床、東北薬科大が450床、厚生病院、市立病院など大病院がいくつもある。新設される東北医科薬科大学は旧東北薬科大附属病院の450床を600床に増床する計画。

(2)  While the move is billed as a response to the severe shortage of doctors in Tohoku in the wake of the March 2011 Great East Japan Earthquake, care needs to be taken so that opening the new school does not drain the already stretched staffing at hospitals in many parts of the region.

 医学部新設の動きは(the move)は2011年3月11日の東北大震災が起きた後に深刻な医師不足を生じており、その対応策として宣伝されているものである。その上にこのような手当てがなされることで、医学部新設(の朗報)はすでに限度一杯働いて消耗しつくしつつある東北地域医療現場からスタッフが消えてなくなることを防止することになる。

 is billed as ~は高校生が使う辞書には載っていないかも知れぬ。GeniusとE-gateには載っていなかった。受験英語ではこんな句動詞を知っておく必要はない。
-----------------------------------
bill something as something

phrasal verb
to advertise or describe something in a particular way:
The castle bills itself as the oldest in England.


Longman
*http://www.ldoceonline.com/dictionary/bill_2
-----------------------------------


 この段落の英文は日本語にしにくい。careがtakeの目的語なのだが、すぐにわかっただろうか?
care needs to be taken so that opening the new school does not drain the already stretched staffing at hospitals in many parts of the region.

 この文はそのままでは理解しにくいが、生成変形英文法を利用して一部を次のように書き換えると理解が楽になる。高校英文法でも対処できるだろう。
they needs to take care so that opening the new school does not drain the already stretched staffing at hospitals in many parts of the region.

  もちろん同時並行で文脈も読んでチェックしている。なるべきニ方向から攻めるようにしている。
 元の文は受動態になっている。その理由は動作主がわかりきっていることと、言いたいことはそこにはないからだ。主語になっているcareはtakeの目的語なのだが、それを一目で見抜けた高校生や大学生はすばらしい。theyは文科省や県知事、そして医学部新設の申請を出す大学など、関係機関と関係者である。

  普通の高校生には、こういうときにこそ英文法参考書が役に立つ。
--------------------------------
「その回路は水からの破損を防ぐために、プラスチックに封じ込められた」
 The circuit was sealed on plastic so that water would not damage it.
=The circuit was sealed in plastic for the purpose of preventing water from damaging it.
   『表現のための実戦ロイヤル英文法』「第24章 文の転換」「第1節 分の種類の転換」「275B 副詞節を含む複文」「(3) 動名詞と副詞節」P.570
--------------------------------
 この用例に従って訳すと、次のようになる。
「必要な手当ては、医学部の開設がすでに疲弊しきっているその地域の医療機関のスタッフがいなくなってしまわないようになされる。」

 英文を書きなおしてみると意味がよくわかる。
 Care needs to be taken for the purpose of preventing opening the new school from draining the already stretched staffing at hospitals in many parts of the region.

 しかし、これらの知識がなくても、コンテキスト(文脈)を考えることで適確に読むことはできる。小中学生の時期に濫読期を通過している生徒は高速で読みながら無意識の内にコンテキストを追っている。そういう読み方に慣れているのである。たとえていうと、読書部というブカツで読む速度を上げ文脈を追いかけるトレーニングを毎日繰り返していたようなもの。そういう濫読期を経験した生徒とブカツ三昧でほとんど本を読んでいない生徒との間には読書力に圧倒的な差ができてしまっている。その差が、英文を読む際にも大きく影響してしまう。
 中高生の皆さんには、日本語の本をたくさん読むことを勧めたい、年齢に応じて読む内容のレベルを上げたらいい。
 たくさん読んでいるものは概して書く力も大きいものだ。なぜかというと、読書力が基礎学力の土台であるからだ。大量に読んで、たくさんの用例が頭の中に収納されていると、いつかそれが自分の文章の骨となり肉となってにじみ出てくることになる。
 「読み・書き・そろばん(計算)」、これは重要性の大きい順序で並んでいる。わたしは「読み・書き・そろばん」を「基礎学力の三要素」と呼んでいる。

 もうひとつ書くべきことがある。接続詞のwhileの用法で、順接も逆接もあり、なんでもありというのがwhileだから、前後関係から適当な日本語を当てるしかない。英文を書く際には前後関係から誤解なく読み取れる場合以外は遣わないほうがいい。「ああ、そうか」と思わずに、こういうときは自分で辞書を引いてたくさんの用例を確認してみよう。「辞書は読め」とは昔の人はいいことを言う。

 ネット辞書のLONGMANから・・・
http://www.ldoceonline.com/dictionary/while_1
--------------------------------
while1 S1 W1

1 during the time that something is happening:
They arrived while we were having dinner.
While she was asleep, thieves broke in and stole her handbag.
She met Andy while working on a production of Carmen.
see usage note during
2 all the time that something is happening:
Would you look after the children while I do the shopping?
3 used to emphasize the difference between two situations, activities etc:
Schools in the north tend to be better equipped, while those in the south are relatively poor.
4 in spite of the fact that [= although]:
While never a big eater, he did snack a lot.
While there was no conclusive evidence, most people thought he was guilty.
5  

while I'm/you're etc at/about it

spoken used to suggest that someone should do something at the same time that they do something else:
Print out what you've written, and while you're at it make a copy for me.
--------------------------------

 丁寧にやると、こういう具合に解説がどんどん長くなってしまうので、以降はなるべく日本語訳を例示するだけにとどめて簡単に済ませたい。


(3)  Past efforts to control of the number of doctors have resulted in a severe shortage, with the number of doctors per 1,000 people at 2.4 or about two-thirds of the average in industrialized countries. A bigger problem is the regional disparity in the availability of doctors, with the number in all prefectures of the Tohoku region below the national average. The education ministry has so far responded by increasing the enrollment quota at existing university medical schools, but since the early 1980s it has maintained a policy of not authorizing the creation of new schools.

 過去に行われた医師数を制限するという政策(efforts)が深刻な医師不足を招来し、医師数は住民千人当たり2.4人で全国平均の2/3。いままでのところ、文科省は大学医学部の入学定員を増やすことで対応している。しかしながら、1980年代以降は文科省(it)は医学部新設(new schools)を認めない政策をとり続けている。

(4)  The decision to open a new school in Tohoku — which the ministry says is an exception to the policy — came in response to a plea by Miyagi Gov. Yoshihiro Murai to cope with the severe shortage of doctors in the region made worse by the 2011 earthquake and tsunami, which resulted in the rise in the number of patients and an exodus of medical staff.

 東北での医学部新設決定は―文科省では例外と述べており―2011年の大震災とツナミによってさらに悪化した東北地域の深刻な医師不足に対応するために宮城県知事村井康弘が嘆願したことで実現した。大震災とツナミでたくさんの患者が増え、医療スタッフが大量に県外へ去っていった。

 しんどい話だ、震災で患者が増えたのに、医師や看護師を含む医療スタッフが大勢県外へ去ったのである。毎日はたけいじりをして、適度な仕事があったのに、庭すらない仮設住宅で3年間も暮らしていたら具合が悪くなる人が大勢出るのは当たり前だ。残量放射能と排出し続ける放射能の影響も深刻だ。甲状腺癌が数十人単位で出ている。

(5)  While it may help ease the absolute shortage in the number of doctors in Tohoku, doubts have been raised if it will address the problem of immediate shortages in the region.

 医学部新設(it)は東北地域の絶対的な医師不足緩和に役立つかもしれないが、いまある東北地域の医師不足の問題への取組になるかどうかという疑念も生じている。

 あとで出てくるが、ついでだから書いておく。
 2016年に医学部ができたとして、それから卒業生が出るまで6年かかり、臨床研修が2年とすると、新米の医師が誕生するのは10年後であることを考えると、当面の医師不足への対処策とはならない。医学部が新設されても、医師の供給という観点からは、ようやく10年先に希望の光が見えはじめるというのが実情なのである。

 だから、こういうことは震災が起きてからではなく、平時にきちんとやっておかなければいけない問題なのだ。そういう意味でも、いま道東に国立大学医学部を新設しておくことが大事なのである。
 いつまでも根室市単独での企画に固執している時代ではない。根室管内の他の4町と協同企画とか、釧路市や北見市や網走市と一緒にやれる大きなことはある
。特定の小さな集団の利害にとらわれているから大局が見えなくなってしまうのだろう。視野が狭い市長殿は3期も市政の旗を振る、30代40代に市長をやるといういう人が出てこない、根室の町の人材の枯渇は目を覆うばかりだ。四年後の市長選挙はどうなるのだろう?

(6)  It would take at least more than a decade for the graduates of the new school, which Tohoku Pharmaceutical University plans to open in April 2016, to take on full-fledged rolls as doctors in the region’s medical services.

 東北の医療機関で一人前のドクターとして(on full-fledged rolls as doctors )仕事をするために新設医学部から卒業生を出すには少なくとも10年以上かかる。その東北医科薬科大学は2016年4月に開設予定だ。

 先に解説したとおりだ。喫緊の問題の解決にはならない、喫緊どころか2年後に医科大学を開設しても一人前の医師が一線で働くのに20年くらいかかることがあきらかだ。
 新設医科大学の定員は120名だそうだ。20年先の地域医療にしっかり貢献してもらいたい。全国の他の地域でも医科大学新設を認めるべきだ。北海道にひとつ、東北六県には東北医科薬科大学、首都圏で医師が不足している、茨城、千葉、埼玉の各県に一つずつ、・・・30年後には医者が余る、それくらいでいい。

(7)  The university also needs to address the problem of students leaving their regions to take jobs in urban areas, instead of working in rural areas. A system needs to be created to encourage graduates from the new school to remain in the region and help to fill its medical needs.

 東北医科薬科大学も学生が田舎で仕事をしないで都市部に職を求めて学生が東北地域から去っていくという問題をなんとかする必要がある。新しい医学部の卒業生が東北にとどまり、その地域医療ニーズを満たすためことを奨励するような制度を創る必要がある。

 せっかく医学部を新設しても、卒業生が首都圏へ去っていくのでは意味がない。地元の地域医療ニーズを満たすために、卒業生が地元医療機関に残ることを促進するような仕組みがなければならぬ。買い物、文化的な施設など首都圏と東北は大きな差があり、結婚して将来生まれてくる子供の教育問題を考えても、東北医科薬科大学の卒業生には就職先として首都圏の医療機関が魅力的に映る。

(8)  Creation of a new university medical school is believed to require roughly 300 experienced doctors to serve as teaching staff. This has caused concern that the new school could exacerbate the current shortage of doctors if it recruits physicians from local institutions to serve as teachers. Sendai, by far the largest city in Tohoku, already has a concentration of doctors. There are worries that the depletion of medical staff from more rural parts of the region could accelerate.

 医科大学を創るには、教育スタッフとして仕事をするおよそ300人のしっかりした経験のある医者が必要だ。仙台は東北で群を抜いた大都市であり、すでに医者が集中している。医科大学を創ることで、東北の僻地から医療スタッフの枯渇が加速する心配もある。

 北海道にもう一つ医科大学を創るとしたら、北大と札医大のある札幌でもないし、旭川医大のある旭川でもない。道東が空白地帯となっているから、道東に国立医科大学を新設すべきだ。30年間は北大医学部から教授を招聘すればいい。北大の第二医学部の位置づけで結構だ。30年をかけて優秀な卒業生に順次交替していくのが穏やかでいい。

(9)  To facilitate reconstruction of the areas devastated by the 2011 disasters, the government and local authorities should consider other steps to address the current staffing problems at many of the region’s institutions.

 2011年の大災害で荒れた東北地域の復興を促進するために、政府と東北諸県は医療機関が抱えている現行の医師不足問題をなんとかするために別な手段を考えるべきだ。

 そうだよな、医学部を新設しても一人前の医者が育つには15~20年かかるから、それまでのつなぎの政策がいる。このまま医師不足で地域医療が崩壊するのは困る。何らかの別途の対策が必要であることは論を俟たぬ。

(10)  The government’s policy on the education of doctors has zigzagged over the past several decades. The number of medical schools increased rapidly in the 1970s in response to the medical needs of the postwar economic growth, but the government reversed the policy in 1982, citing alleged concern over a future glut of doctors.

 医師養成に関する国の政策は30年間ほど蛇行してきた。1970年代に戦後の経済成長に伴う医療ニーズに対応するために医学部を急速に増やした。しかし将来医師が過剰になるという理由で政府はその政策を1982年に見直したのである。

 1980年代の自民党文教厚生族議員のごり押しで、日本は医療政策を決定的に間違えた。根室の医師不足も、道内のほかの地域の医師不足も、当時の自民党文教厚生族議員の判断の誤りで生じたのである。特定の集団の利害を代表する議員が多ければ、大局を誤る好例である。国の医療政策を特定の利害集団の好き勝手にさせてはいけない。特定集団の利害に偏った恣意的な政策選択が中小都市と町村の深刻な医師不足をもたらした。

(11)  Then, in 2008, the education ministry started approving increases in enrollment quotas at existing schools. Total enrollment quota at the nation’s 80 medical schools increased by 1,400 from 2007 to around 9,100 this year.

 その後、2008年になり文科省は既存の医学部入学定員の増員を認め始めた。80の国立大学医学部入学定員は2007年から1400増加して今年約9100になっている。

 120人の医学部を全国で30箇所増やせば、4200人入学定員が増える。これくらいの規模で医学部新設をやるべきではないのか?急にはやれないから、毎年二つずつ、15年かけてやればいい。

(12)  The regional imbalance in the number of doctors remains a serious problem, with many prefectures in eastern Japan — not just Tohoku but areas closer to Tokyo such as Saitama, Chiba and Ibaraki — falling behind the national average in the number of doctors per 1,000 residents. Opening new medical schools in those Kanto prefectures should also be considered.

 医師数の地域格差は深刻な問題のままであり、東日本の諸県そして東北ばかりでなく東京近県の埼玉県、千葉県、茨城県も住民千人当たりの医師数が全国平均値を下回っている。関東諸県の医学部新設も同時に考慮されるべきである。

(13)  Severe doctor shortages in certain departments such as emergency medicine, pediatrics, and obstetrics and gynecology also need to be addressed. The government policy on medical education will need constant review amid the changing needs of Japan’s society and future demographic projections.

 救急医療や小児科そして産婦人科のような特定の科の深刻な医師不足をなんとかしなければならない。医学教育に関する国の政策は変化する社会のニーズや将来の人口予測に応じて継続的に見直しが必要である。

================================


 参考までに拙訳を例示しておいた。

 扱われている問題を身近な問題に置き換えて考えてみたらよい、市立根室病院の医師不足を大きな視点からとらえなおしてみることはムダではない。

 記事本文の内容から、1980年代の医学教育政策の大きな誤りによって、現在の深刻な医師不足が生まれたことがわかる。70年代以降の総理大臣は次のようになっている。

70(44)鈴木善幸昭和55.7.17
-昭和57.11.27
86469歳明治44.1.11平成16.7.19
(93歳)
岩手県864
71(45)(第1次)
中曽根康弘
昭和57.11.27
-昭和58.12.27
39664歳大正7.5.27 群馬県 
72(第2次)
中曽根康弘
昭和58.12.27
-昭和61.7.22
93965歳 
73(第3次)
中曽根康弘
昭和61.7.22
-昭和62.11.6
47368歳1,806
74(46)竹下 登昭和62.11.6
-平成元.6.3
57663歳大正13.2.26平成12.6.19
(76歳)
島根県576
75(47)宇野宗佑平成元.6.3
-平成元.8.10
6966歳大正11.8.27平成10.5.19
(75歳)
滋賀県69
76(48)(第1次)
海部俊樹
平成元.8.10
-平成2.2.28
20358歳昭和6.1.2 愛知県 
77(第2次)
海部俊樹
平成2.2.28
-平成3.11.5
61659歳818
78(49)宮澤喜一平成3.11.5
-平成5.8.9
64472歳大正8.10.8平成19.6.28
(87歳)
広島県644
79(50)細川護煕平成5.8.9
-平成6.4.28
26355歳昭和13.1.14 熊本県263
80(51)羽田 孜平成6.4.28
-平成6.6.30
6458歳昭和10.8.24 長野県64
81(52)村山富市平成6.6.30
-平成8.1.11
56170歳大正13.3.3 大分県561
82(53)(第1次)
橋本龍太郎
平成8.1.11
-平成8.11.7
30258歳昭和12.7.29平成18.7.1
(68歳)
岡山県 
83(第2次)
橋本龍太郎
平成8.11.7
-平成10.7.30
63159歳932
84(54)小渕恵三平成10.7.30
-平成12.04.05
61661歳昭和12.6.25平成12.5.14
(62歳)
群馬県616
85(55)(第1次)
森 喜朗
平成12.04.05
-平成12.07.04
9162歳昭和12.7.14 石川県387
86(第2次)
森 喜朗
平成12.07.04
-平成13.4.26
29762歳
87(56)(第1次)
小泉純一郎
平成13.4.26
-平成15.11.19
93859歳昭和17.1.8 神奈川県1980
88(第2次)
小泉純一郎
平成15.11.19
-平成17.9.21
67361歳
89(第3次)
小泉純一郎
平成17.9.21
-平成18.9.26
37163歳


 医師が不足してから手を打ったのでは遅いということだ。常に先を読み、先手を打たなければ深刻な問題に数十年も苦しめられることになる。特定の集団の利害を考慮し、大きな判断を誤ることはいたるところにある。
 それは国政も根室市政も同じだ。9月14日の市長選挙で「オール根室」の支持を受けていながら有権者の36.3%の得票しかなかった、3期目の市長さん、これからは特定の利害集団の意見ばかり聞かずに、63.7%の市民の声に謙虚に耳を傾けよ。


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ついでに、昔読んだもので面白かったマーク・ピーターセンの著書を挙げておく。

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  • 作者: マーク・ピーターセン
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実践 日本人の英語 (岩波新書)

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  • 作者: マーク・ピーターセン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2013/04/20
  • メディア: 新書

続・日本人の英語 (岩波新書)

続・日本人の英語 (岩波新書)

  • 作者: マーク ピーターセン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1990/09/20
  • メディア: 新書

心にとどく英語 (岩波新書)

心にとどく英語 (岩波新書)

  • 作者: マーク ピーターセン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/03/19
  • メディア: 新書

 
 まだ読んでいないが昨年出版された最新刊があるようなので紹介しておく。

マーク・ピーターセンの見るだけでわかる英文法

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  • 作者: マーク・ピーターセン
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