So-net無料ブログ作成

#2143 データと分析(5) 学力テスト総合Cから根高普通科への合格基準点を推計してみる Nov. 29, 2012 [64. 教育問題]

【概要:本稿の狙い】
  学力テストデータが公表されれば、いろいろな用途に使える。使い方はさまざまだが、今回は学力テスト総合Cから、根室高校普通科へ進学できるのは学校別に何名になるのか、テストの得点から推測してみたい。高校受験生をお持ちのお母さんたちは三者面談が終わった頃だから気になっているだろう。

【学力テストデータ公開へ反対の方へ協力のお願い】
  保護者や生徒に学校別・科目別の学力テストデータ公開に反対の人はほとんどいないと思うし、学力向上を願う校長先生や教頭先生、そして現場で生徒達に教えている先生もほとんどの人が学力テストデータの公表に賛成だろう。
 学力テスト情報公開に反対意見があればコメント欄にその理由を具体的に書き込んでほしい。学校の先生なら小中学校の区別と根室管内の先生かどうかぐらいは明らかにしよう。どの地域のどういう職業の人が反対意見をもっているということを知るのは大事なことだと思う。
 わたしが承知している限りで学校別・科目別学力テストデータ公開の反対論を公言しているのは、教員組合に所属している方(全部ではありません)たち、そして情報を独り占めして不都合なことを隠し続けたい地域教育行政の一部の方々、そして総本山は文科省です。(笑)
 歓迎します、どうぞお書き込みください。

【Facts:データ】
<A表>
2012年11月学力テスト総合C
 上位層  中位層 下位層(底辺層)
210点超209~91点90点以下人数60点以下
人数  %人数  %人数  %合計人数  %
光洋中11.16371.62427.38889.1
柏陵中811.04257.52331.5731317.8
啓雲中35.93262.71631.451611.8
3校合計125.713764.66329.72122712.7


<B表>
 120点超130点超140点超150点超人数
人数人数%人数%人数合計
光洋中464045.53034.12730.788
柏陵中433953.43547.93243.873
啓雲中262345.12039.21631.451
3校合計11510248.18540.17535.4212
全校推計値144128 106 94 265


【分析と推計】
 130点超が市内全部で128名だから、根室の外へ出る生徒を考慮すると、この層がほぼ根室高校普通科合格圏内だ。光洋と啓雲が45%、柏陵だけ53%で半数を超える生徒が根室高校普通科に進学できる。商業科と事務情報科を含めると、83±2点が足切りラインだろう。
 光洋中は88人中40人が合格ラインだ。学年順位40番目まではギリギリセーフ、柏陵中は73人中39人、啓雲中は51人中23人である。総合Cで学年順位が何番目かを確認して、内申点とつき合わせて、安全圏にいるかどうかを判断してもらいたい。

 学校間格差は案外大きい。130点超の分布を見ると光洋と啓雲がほとんど同率。
 8年前は平均点の高いほうから「柏陵⇒啓雲⇒光洋」の順だった。啓雲と光洋二つの中学校で130点超が同率なのは、この数年間で啓雲中学校が荒れた*ことと関係があるのだろう。学校が荒れると生徒の平均点は確実に下がる。柏陵中学でも最近5年間はそういう傾向が否めない。柏陵中学校は成績上位層と下位層が膨らみ、中位層が少ない。学校の先生たちは授業がしづらいだろう。数学の授業が習熟度別編成になったが、こうした学校内格差の大きさを見ると当然の措置だ。英語や国語も習熟度別編成が望ましいと言えるのではないか。

*北海道新聞が2年前の12月に取材記事を載せている。
 #1307 教育再考 根室の未来 第2部 低学力④:荒れる中学校 Dec.19, 2010 
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19-1

 学校が荒れる原因の一つは授業が理解できないことが関係あるのではないだろうか。フリー参観授業を見た限りでは、中学校も小学校もそうした語彙力不足の生徒のいる現実に対応できていない。授業で初出の語彙説明をする先生はお一人のみだった。この点では学校の授業の仕方に工夫が必要だ。
 おそらく小学校でも状況は似たようなものなのだろう。

【現実的で根源的な学力アップ対策】
 解決案として、小4年生対象に1年間音読トレーニングをやることを前回のブログで書いた。月・水・金の3日間7時間目を音読トレーニングに充てるのである。良質の音読テクストを選び、一年間で20冊ほど本を読む。これで小学生の語彙が拡張できるから、中学生になってから興味のある分野の本を濫読する生徒が増えるだろう。高校生になったら、興味のある分野の専門書や専門書の入門書に当たる新書版の本が読める読書力がついているだろう。
 読書力がつくことで中学生になったら予習ができる。学力の底上げに寄与するところ大である。
 
【1月下旬模試の復活をしよう】
 学力中位層と下位層の生徒はこれから入試まで勉強して、30点前後点数をあげてくる生徒が40から60人くらいはあるだろう。逆転はいくらでも可能だ。
 例年は出願締め切り前の1月中旬に最後の模試をやっていたから、生徒達はその模試での点数の上がり幅をみて最終的な進路を決めることができた。
 今年はなぜか12月上旬に模試をもってきた。啓雲はその12月の模試すらやめてしまった。模試をやっても生徒の点数が変わらないと説明しているようだが、それは事実と違う。
 塾では冬休みに入ると、冬季特訓をやるから、それで大半の生徒が30点くらい点数を上げている。勉強すれば五科目合計点はまだまだ上がる。だから、1月中旬の模試を復活してもらいたい。
生徒の学習努力を認めるのは当たり前のことではないだろうか。
 

----------------------------------------------------
*#2152 期末テスト 中2が健闘 五科目合計点で平均58.8点アップ Dec. 6, 2012 
  
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-12-06

 #2143 データと分析(5) 学力テスト総合Cから根高普通科への合格基準点を推計してみる Nov. 29, 2012 
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-11-28
 #2142 データと分析(4) 全国学力・学習調査 根室管内版を読む Nov. 28, 2012
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-11-27-1

 #2140 データと分析(3) 論より証拠 学力テスト情報公開のメリット Nov. 26, 2012 
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-11-26

 #2138 データと分析(2) 語彙力がないままの学力向上はない Nov. 25, 2012 
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-11-25

 #2134 データと分析(1) 学力テスト総合C 学校別・科目別平均点 :学力低下と人口減少のダブルパンチ Nov. 21, 2012 
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2012-11-20

 #432 教師全員で補習して生徒の学力を上げた中学校
 
http://nimuorojyuku.blog.so-net.ne.jp/2008-12-07-1

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 根室情報へ
にほんブログ村



nice!(1)  コメント(7)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 7

ZAPPER

色々と聞こえてはきますが、現場の方々からのコメントは本当に少ないですよね。
同志の名乗り出を、お待ち申し上げております。
同志とは即ち、信念で強固に結ばれた信頼関係であります。
そうそう、ebisuさん、怖くないですからね!(^o^)
by ZAPPER (2012-11-29 23:31) 

ebisu

ZAPPERさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

釧路と根室のこどもたちの基礎学力を上げるためには、客観的な目標値の設定と、結果の計測、そしてそれらの公開が不可欠です。
民間会社では予算決算を公開して、具体的な目標値を掲げて社員をリードします。

全国最低の学力である根室管内のこどもたちの学力を上げるためには、学校別・科目別の学力テストデータ公開が必要です。
市教委へ申し知れても学力テストデータは公開しません。結論が分かりきっていましたが、一度申し入れを行ったことがあります。

釧路の教育を考える会のメンバーが十数校の公立中学校の学力テストデータを公開したので、根室のほうも学校別・科目別の学力テストデータを公開して、分析・論評を加えてすでに5回目。
どこからもクレームはありません。

弊ブログは、学校の先生達にもよく読まれています。一部に異論のある先生達の存在を承知していますが、異論があれば書きこんでくれていいのですが、ありません。

大方の校長先生や教頭先生も学力テストデータの公開には賛成であろうと思います。
5回続けて学力テスト総合Cを取り上げてきましたが、何も不都合がないどころか、学力問題を具体的に論ずるうえで、学力テストデータの継続的な公開がたいへん重要であることが、ご理解いただけているのではないでしょうか。

今後も、学力テストデータの公開と分析を弊ブログにアップしていくつもりです。
なにがなんでも、ふるさと根室のこどもたちの学力をあげたい、そうしなければますます町は旧弊がはびこり、根室市は長期的な衰退傾向を深めることになります。
市政批判をしてまっとうな町にするには基礎学力の充実と志の高さが武器です。

学校別・科目別学力テストデータの公開に反対の方たちはその論拠を具体的にコメント欄へ書いてください。オープンな議論が必要です。


by ebisu (2012-11-30 11:22) 

ゆのき

はじめてコメントさせていただきます。
根室管内の中学校で教職に就いている「ゆのき」と申します。
ちなみに、私は教職員組合に入ったことはありません。

さて、現場人の立場でも、ebisuさんの主張は的を射ている部分も多いと考えています。特に「ブカツをやりすぎて、学習が疎かになっている」といったことは、否定できません。学力向上を考えるなら、「ブカツ」に一定の歯止めは必要でしょう。

ただ、学力テストの学校別成績公開にはやや疑問を感じる部分があります。それは、成績を「横」のみで比べることになるためです。実際に教鞭をとっていると、同じ学校であっても生徒の質は年度によってバラバラです。個人の資質や家庭環境もあるでしょうし、小学校の担任の先生の力量が影響している部分も大なのでしょう。しかし、学力テスト成績の学校別公開ということは、こうした背景をいっさい捨象し、単純に数値を比べるという方向性になってしまう可能性を孕んでいると感じるのです。
「A中学校は点数が高い。さぞかし先生方の指導力が高いのだろう。」
「B中学校は低い。先生方は一体何をやっているのか。」
一般に公開すれば、こうした意見は避けられません。しかし、本当にこれは「正しい批判」なのでしょうか?
・・・こういうことを言うと、「教師は学力向上に責任を持ちたくないのか!」と言われることは重々承知です。しかし、そうではありません。私は、公開するなら同じ学年の、中学校入学時から、あるいは可能であればそのさらに以前からの学力の変化を時系列で明らかにすべきだ、と考えています。元々どんな力を持った児童生徒が、教師の働きかけによってどんな伸びを示したのか。それこそが学校教育を論じる上では欠くべからざる視点です。そういう意味で、私はただ単純に学力テストの数値を公開し、学校比較をしようということには必ずしも賛成しかねるのです。

乱文、失礼いたしました。
by ゆのき (2012-11-30 20:12) 

ebisu

ゆのきさんへ

初めてのコメントありがとうございます。
ブカツの時間や日数制限には同意いただけるのですね。

さて問題は学校別・科目別のデータ公開です。

どうして比べられることに、拒否感が出るのでしょう。評価されたことがないからかもしれませんね。
団塊世代のわたしが学んだ中学校は光洋中学です。10クラス550人でした。10クラスで学力テストのクラス平均点の高さを競っていました。
お祭りみたいなものです。自分のクラスがトップだと担任の先生は自分のクラスには何も教えていないのに、心の底から歓び、うれしそうな顔をしました。テストの平均点はクラスの評価です。だれかがいいと思うのではなく、平均点という数値でナンバーワンであるという客観的な事実にもとづく評価です。みんなで一生懸命勉強して10クラス中ナンバーワン、うれしいものです。達成感が沸きあがります。また担任の先生を喜ばしてやろうとおもって勉強した生徒達は少なくないと思います。
一般社会では評価はあたりまえです。
なぜ評価を恐れるのですか?
「アレルギー反応」は抑えましょう。

私は市街化地域の3校全部、最近5回フリー参観をしました。授業力はずいぶん差があります。ある先生が転校して別の中学校に行ってからその先生の担当する学年の担当科目の平均点ががくんと下がりました。転任して早々3年生を担当して、授業のでたらめさに危機感を感じた三年生が授業をボイコットしてしまいました。授業のやり方がが滅茶苦茶でした。学校長も授業はアンタッチャブル。被害は生徒に及びます。自浄作用がないから是正できないのです。
そういう意味でも、学力テストデータは公開すべきです。でたらめな授業をしている先生のクラスは平均点が高くなるはずがありません。校長先生もきっと注意しやすくなるでしょう。
B中学校ではある理科の先生が担当していたときは学力テストの平均点が20点も他の学校よりいいんです。
小テストを頻繁にやり、記憶の定着に努力されていました。

まっとうな努力をしている先生の実践に学ぶためには、全校の学力テストデータの公開が不可欠です。
平均点の高い学校の先生に聞きに行けばいいんです。学校が小規模化していますから、同じ科目を担当している先生がいても一人だけ、あるいは自分だけという例が多くなっています。
だから、先生達も他の学校の科目別平均点を知りたいのではないでしょうか?

継続性の問題ですが、学校のほうがデータをお持ちなので、ホームページを立ち上げて継続的に平均点データをアップしたらいかがですか?
学校内でもクラス替えがあるので、厳密には時系列で追うこととはできないでしょう。だから、学年全体の平均点で追いかけることに意味があります。

たまたま古い資料を見ていたら、柏陵中学校の2007年8月に実施された学力テストの平均点が167点でした。いま、120点台に落ちています。たった5年間でなぜこれほどまでに落ちたのかを分析するには科目別にブレイクダウンしなければなりませんね。だから、学校別・科目別の学力テストデータの継続的な公開が必要なのです。

学校内部から声を上げて協力いただけませんか?
内部からそうした声を上げられないのでしょうね。
わたしもサラリーマン時代がながかったのでそのあたりは理解できます。

現場の先生の貴重なご意見、ありがとうございます。ちょっと安心しました。(笑)
どこかでいつかお会いする機会があったらうれしいですね。
by ebisu (2012-11-30 22:47) 

ZAPPER

(横入りすみません)
ゆのきさん、こんばんは。
釧路市において学校別点数の公表をした犯人、ZAPPERこと三木克敏です。弊ブログにはアップしておりませんが、後日談の一つをご報告させていただきます。

今回、学力総合AB試験において釧路市内最低の結果となった鳥取西中学校は、小学校時代に学級崩壊(鶴野小学校)を引き起こした子らが持ち上がりとなり、中学校でも同様であったこと、それが伝播してしまい授業自体が(他もか?)だらしないものになってしまっていることが大きな原因です。しかし、情報を公開したことによって、意外に思われるかも知れませんが「善の循環」が起こりつつあります。

学校の先生を助けよう!そういった機運が高まっています。事実、一部の保護者(及び保護者OB)が、「遠慮なく、俺達に任せろ!」と子ども達を鎮静化するべく動きつつあります。私自身、同中学校の並びに居住しておりまして我が子が通うことになる中学校ですから、声がかかれば全力で火消しとして飛びこむ所存でおります。

幣舞中や景雲中等、その他多くの小学校においても、「学力向上のために協力を厭わない!」と名乗り出るPTA関係者や保護者が続出しています。誠意には誠意で応える。本気は本気で支える。それが、《善の循環》を呼ぶものだと思います。

今まではどうあれ、全力で頑張る人を、人は応援したくなるものだと私は思います。いつかどこかで一献傾ける機会があることとを願っております。コメント、ありがとうございます。本当に嬉しいです。内側の同志に乾杯!
by ZAPPER (2012-11-30 23:49) 

合格先生

「ゆのき」さんへ
 総合ABの情報を公開した活性化会議の池田といいます。
 実は、自分も「ゆのき」さんと同様、時系列派の方です。なぜかと言うと、教師の力量は、素点ではなく、どれだけ子供たちを伸ばしたかで量るものだからです。

 ですから、こういった情報を単年ではなく、継続して公開すること、学年も中1~3まで全学年で公開すること、そして、そのデータをきちんと分析して、子供たちや教員の動向をしっかりとらえること、その分析情報を地域と共有すること、が大切なんだろうと思います。

 初年度は、どうしても、比較の対象がないため、横並びとなると思いますが、次年度からは、そういった動向も確認できるようになると思います。

 自分たちもそうですし、たぶん父母もそうだと思うのですが釧路の「学力保障条例」のパブリックコメントで「部活や行事で忙しくて、学力向上をしている暇などない」と言い切った教師がいて、こういう教師に適当な授業をされて、子供をダメにされてしまうのが、一番、嫌なのです。

 ですから、こういったことが起こらないように、テストデータの公開をして、父母にしっかりやっていることを伝えることは非常に大切だと思いますし、学力に限らず、体力測定結果などの情報を公開することも、同時に大切なことだと思います。

 自分たちは、塾関係ですから、自動的に「学力面」の方に偏ってしまいますが、学校側ではまだいろいろな情報を抱えていると思いますので、学力にかかわらず、すべての情報を公開する方向で考えていくのがいいのではないでしょうか。

ebisuさんへ
 ちょっと横入りしてしまいました。すみません。
by 合格先生 (2012-12-01 04:45) 

ebisu

ZAPPERさん、合格先生、おはようございます。

コメントありがとうございます。
合格先生の書くものはいつも論理明晰、ユニークな味があります。ZAPPERさんやわたしにはない緻密さです。ZAPPERさんは上の人ですから・・・(笑)

ところで、コメント欄は集いの場でもありますから、いろんな方たちがそれぞれの立場で投稿し、読者の皆さんがそれを読んでさまざまな考え方に触れていただきたいというのが、弊ブログ管理者のebisuの基本的な考えです。
投稿者は読者の皆さんがそれぞれの頭で考える材料を並べてもらう、それでいいのだろうと思います。

ですから「横入り」なんてとんでもない、本筋の論ですから、どんどんお入りになってけっこうです。ebisuもにこにこ(エビス)顔で皆さんの議論をたのしませてもらいます。(笑)

学力テスト情報の全面公開は、学校の先生たちと保護者や市域住民との良好なコミュニケーションを育むために必要不可欠な条件であるように思えてきました。ZAPPERさんのコメントがそうした方向性を提示しています。
学校が荒れているときには、とくに地域住民の協力が必要です。
先生たちが無理をして抱え込みすぎると、ノイローゼや先生の「登校拒否」症状の原因となりかねません。現実にそういう先生達が増えているように感じます。具体的な話しを耳にすることがあります。

教職希望の高校生には、赴任してきてわたしが生きていたら、困ったときはいつでも相談に来い、トラブル解決のやりかたを実地で教えてあげる、何にも心配することはない、トラブル処理から学ぶことも多い、そう言ってあげます。赴任地が遠くても、メールやスカイプがありますから安心しろよと。便利な世の中になりました。

by ebisu (2012-12-01 10:54) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0