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高速学習(#3) [61. High Speed Learning]

2,007年12月12日   ebisu-blog#021

 高速学習と個別指導の関連についてはebisu-blog#013をご覧ください。思いつくままに書き連ねました。
 「高速学習と個別指導」というタイトルで書いてあります。(12月12日22時32分にアップロードしました)

High Speed Learning”というカテゴリー項目を新設して、高速学習に関するトピックスをまとめました。
果たして本当に首都圏の進学校とと同等上のHSL 環境が創りだせいるのか、実験中です。興味がある読者のみなさんに現在進行形で報告します。

スピードは三段階。中低速(1.3倍速)、中速(1.5倍速)、高速(2倍速)です

 大まかな目安として、この3段階のスピードに対応した指導が必要です。 生徒の潜在的能力と性格、学習習慣、生活パターンなどを見極めて、適切な指導をする必要があります
 それゆえ、HSLMは個別指導が絶対条件です。学校教育とはこの点がまったく違います。個別指導には、指導する側に充分な個別指導のスキルのあることが必要条件となります。
High Speed Learning Methodは個人指導の経験を積んだ教師とHSL に向いた上位5%前後の生徒に限定してなされるべきです。そのときに首都圏の進学校を上回る大きな効果が期待できます。
 クラブ活動がきつい場合、潜在能力の顕在化が見られない場合は中速か中低速まで速度を落とすべきです。とくに2時間を超える過度なクラブ活動はHSL とは両立できませんHSL に必要な予習時間が充分にとれないからです。成長期に寝不足は身体的な影響ばかりでなく、精神活動にもダメージが大きいのです。学習効果も著しく落ちます。睡眠中に学習したことが脳の中で自動的に整理されています。
 成長期に睡眠時間を削ると身体的にも精神活動へも影響が大きい、だから睡眠時間を削るような無理をさせてはいけません
。教える側にバランス感覚が要求されます。
 このあたりの判断や臨機応変な対応も、そのベースはすべて経験智にあります。繰り返し申し上げますが、それゆえ指導する側にスキルが要求されます。危険性を充分に理解して指導しないと、社会人になってから強い副作用が起きます。それを防ぐ工夫が指導する側に必要なのです。たとえば、パターン学習は避けるとか、一見矛盾しているように見えますが、スピード重視の授業はしない、回り道をさせることも副作用を抑える重要な指導法なのです。


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